2010.03.30 Tuesday
2台目 Part3
車の心配はありましたが、買い付けは順調に進み、このトラックに入りきれない位で、ばらせる家具は皆ばらして何とか積み込んで満タンの状態になりました。
夜に走るのも嫌な予感がしたので到着が夕方になるように早めに出発。 再び150km程のドライブです。

夜に走るのも嫌な予感がしたので到着が夕方になるように早めに出発。 再び150km程のドライブです。

行きに怖かった橋も順調に超え、 相変わらず揺れは激しくべた踏み時速80kmというのはありましたが「海外の車、トラックというのはこんなもんかな。自分が心配しすぎかな」と思ったら余裕が出てきて走りながら外の写真を撮り始めたり明日からのことを考えたりしていました。
高速道路を走っていて、残り15km程に差し掛かったあたりでメーターに目をやると

えええー。 これは走っている状態でです。
メーターが全部落ちちゃってるー。 ライトもうっすらになってないかあ?
数年前に、旧車のランクル60に乗っていたことがあり、富士山付近の高速道路で止まってしまて走行不能になってしまった経験があるのですが、まさに同じ現象です。
「おおおー やばい これは絶対止まるー。 異国の高速道路で止まるのは勘弁だあ。」
「ホテルまで行けば何とかなる。 何とかホテルまで持ってくれー」
高速を降りてからの下道、信号待ちはドキドキでした。
初めて行くホテルだったので思わず通り過ぎてしまいました。
「しまったあ今のかあ。」
「うおおお、 まだ裏から入れるー」
「そりゃー」 とハンドルをきって何とか敷地内に進入成功。 端に車を寄せて駐車。
「助かったー」
再度エンジンをかけようと試みましたが、予想通り、もう動きませんでした。

車を裏に止めたままホテルにチェックイン。 聞くと同じ敷地内、同じ形状の建物なのですが裏の入り口と建物一面は賃貸アパートになっているそうでホテルの駐車場ではないらしい。
ヘンリックに電話しましたが、営業時間外だから出ない。
仕方がないので

こんな紙を車に置いて、明日を待つことにしました。







