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買付けの状況


今回は前半にデンマークで家具の買付けを集中して行い、後半にスウェーデン、フィンランドで小物買付け&北欧に触れるという日程でした。

今回はデンマークでの仕入れのお話。

現地では日本の同業者の方に会う事はよくあるのですが、それ以外にもアメリカ、オーストラリア、フランスなどのバイヤーの人にも会います。北欧家具の人気は現在、世界的なものになっています。

もともとデンマークは家具が盛んとはいえ、そんなに大きくない国。そのデンマークのモダンといわれる50-70年代の家具に人気が集中していますので、ここ数年で数は減っていますし、価格も高騰しているという厳しい状況。

いくら良いものをセレクトする眼を鍛えてもモノがなければ買付けはできない。毎回出発前にはしっかり買付けできるかなと不安になり準備します。

いつもよくしてもらっているディーラの方もいるのですが、更なる場所を探すということも今回の長い日程を組んだ理由でもあります。

今回は写真のような、のどかな場所にも。




結果的にはそんな出発前の不安は何だったのかという状況で、行く先々で気に入ったモノを仕入れることができ、気が付けばコンテナは満タンになり、今までで一番多い量の仕入れになりました。




夏のこの時期はフリーマーケットも多く、お店も開いていますので2週に渡って色々なところに行きました。



デンマーク最終日では予想以上の数に梱包に時間がかかってしまい夜までの作業に。。
外ではミッドサマーを祝う花火が舞っていました。


コンテナは8月中旬に到着予定です。
入荷アルバムを現在作成中です。 
小物・雑貨は28日(土)より店頭に並べる予定です。






 








| 海外仕入れ旅行記 | 02:50 | - | - |
帰ってきました。


昨日、無事、デンマーク、スウェーデン、フィンランドからの仕入れより帰ってきました。

僕は20日間、友子は2週間という今までの仕入れでは一番の長旅でした。

北欧ではミッドサマーといって、この季節は朝は4時頃から夜11時頃まで明るいという、一年で一番日の長い季節です。みんなが活発で、フリーマーケットも盛んで、長い期間滞在して色んなお店やマーケットにいけたので、いい仕入れができました。

仕入れ以外にも、現地に住んでいる人のお宅に泊めていただいて、北欧料理をいただいたり、色んなお話を聞けたり、島や公園にいったり、アアルト邸を訪問したりと勉強になることが多く充実し楽しい旅でした。

北欧や自分達の扱っている商品がより好きになりました。

写真はスウェーデンの友達に案内してもらった田舎のアンティークショップです。

詳細は明日よりこのBLOGで報告しますね。

お店、ホームページ共、2週間もお休みを頂きせっかく来ていただいた方は申し訳ありませんでした。

明日より通常通り営業します。

どうぞ、よろしくお願いします。




| 海外仕入れ旅行記 | 19:12 | - | - |
行って来ます。


今日から北欧へ行って来ます。デンマーク、スウェーデン、フィンランドと周る予定です。この時期は天気が良くて夜の10時頃まで明るく朝も4時頃から明るく旅行に最もお勧めの時期です。

スウェーデンでは、お店を通じて知り合った方、北欧講座を受講していただいた方に紹介していただいて知り合った現地に住む2人の日本人の方のお宅に滞在させていただきます。実際、生活している方から色々お話が聞けると思うととても楽しみです。 

この為、6月11日(水)〜25日(水)までお店、WEBがお休みになります。
電話、メールでのお問い合わせもお休みになります。
ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いします。

家具の修復作業、納品作業は本日よりお休みになります
商品の仮予約をいただいていて、まだご案内できていない方は大変申し訳ありません。集中して家具修復作業に取り組んでいたのですが間に合いませんでした。予定等を再度ご連絡させていただきます。

月末から小物の新着商品や入荷予定の家具のご案内ができると思います。
楽しみにお待ちください。

いい仕入れになりますように気をつけて行ってきます。
| 日記 | 02:09 | - | - |
張替


椅子の張り職人さんから仕上がってきたソファ。
脚を取り付けて完成、納品です。

イージーチェア、ソファ等の張替えは専門の方にお願いしています。
張替えは僕の希望を伝えて、それに対して最適な材料や仕上げを話し合って進めます。




ちなみに、このソファ、張替え前はこんな感じでした。中身のウレタン部分はぼろぼろ、硬くなってしまっていて生地も破れています。 

職人さんの技術ももちろん大切なのですが、仕上げ方や、使う材料などはその方の経験や知識、感覚によるところが大きいと思います。このソファでいえば厚みや曲線部分の収め方、座面部分の使う材料によって造形や座り心地がずいぶん変わったものになります。全体的に分厚くなってしまったり座面のクッションが硬すぎる、やわらかすぎる等のことが考えられます。そのような事は全くなく程よい厚みで見違えるように綺麗な仕上がりになりました。

ちなみに、このような状態で購入を決定していただくのは酷ですが張替え前のものでしたら好きな生地を選んでいただけます。
今回はお客さんに好きな生地を選んでいただいております。







北欧の家具ではダイニングチェアでは座面が薄めで綺麗なデザインの椅子が多いです。座面を薄くしようとすると、普通のウレタンを使ってしまうと座面の木に底当たり感がします。この椅子では硬めで弾力があるウレタンを使用してその問題を解消しています。一見、普通に見えるダイニングチェアもそんな工夫がされています。

椅子好きで、知識が豊富で仕上がりにこだわる職人さん。そんな方に携わってもらっています。 本当に頼りになります。


| 家具修復・WAREHOUSE | 01:59 | - | - |
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