手織椅子敷

好評の手織椅子敷き。Favorでもたくさんの方にオーダーを頂いています。
先日のお休みに制作していただいている若松由香さんのお宅に家族で伺いました。
手織椅子敷は女性が1年間住み込んで寝食を共にし技術を学ばれる倉敷本染手織研究所の卒業生の方によって作られています。


織機で手織りを繰り返し、横一段結んだらオサを力強く打ち下ろして目を詰める作業の繰り返し。印象はひとつひとつ本当に地道な作業でゆっくり少しずつ出来上がっていく、手間、時間がかかり、仕上がりは技術で差が出るのだろうと感じました。


もともと女性が家族のためにつくるものとして生まれたそうです。織機も手作りされているオリジナルで、家庭に入った女性でもつくり続けられることを前提にコンパクトに設計されているそうです。



厚み、弾力があってふかふかで気持ちいいです。ペーパーコードの椅子や木の座面の椅子に特にお勧めです。丈夫で長く使っていただけます。カタログがあるのでお好きな柄、色をオーダーしていただけます。